隠蔽部撮影カメラ PanoShot

小型で照明装置を備えたパノラマ撮影装置、隠蔽部撮影カメラ「PanoShot」

(株)リコーが開発した全天球カメラ「RICOH THETA」を採用することで、1回のシャッター操作で簡単に全天球のパノラマ写真を撮影することが出来ます。全天球なので全周、天地のすべてが1枚の写真になりますので、撮り忘れる部位がなくなります。

照明装置を開発したことで暗い隠蔽部を明るく照らし、一般的なデジタルカメラでは容易に撮影できない鮮明な写真を得ることが出来ます。

■特徴

手元のスマートフォンでシャッターなどのリモート操作が可能なので、瞬時に写真の写り具合を確認することが出来ます。カメラにポールを取り付けることで、脚立などの足場が不要となり、調査時間の短縮と作業範囲の限定ができ、建物使用者が居ながらでも調査をすることが出来ます。また、装置を小型化したことで、点検口だけでなく小さな照明器具等の開口部にも挿入できるので、調査箇所を増やすことが出来ます。
改修工事の事前打ち合わせにおいて、『PanoShot』で撮影した全天球写真を利用することにより、工事関係者の意思疎通が容易に図られ、打ち合わせを効率よく進めることが出来ます。

 

 

 

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